【第9回】必須コミュニケーションツール、誰でもできる「あいさつ」!レベル1。

結論です。

より良いコミュニケーションをとりたければ、「あいさつ」しましょう!!

自分のために「あいさつ」を続けましょう!

 

「あいさつ」は、コミュニケーションにおける重要な具体的行動です。

一例ですが

・おはようございますなどの、始まりと終了の際に交わされる行動

・ありがとう、ごめんなさいなどの、何らかの行為の後に交わされる行動

・簡単な会釈などの、お互いの存在を認知するための行動

などがあります。

 

 

 

その気になれば誰でもできます。私はそう思っています。

誰でもできる。一見簡単です。それだけに結果に差が出ます。良し悪しを判断される機会も多いです。幅も奥行きもあります。とにかく奥深いです。

つまり「あいさつ」にはレベルがあるのです。

この回では「あいさつ」に対する私の考え方、レベル1をまとめていきます。

           

目次①~⑥

①「あいさつ」の必要性

②あいさつのメリット

③意識すべき最低限のテクニック

④それでも「あいさつ」をしないヒトたちの理由

⑤「あいさつ」をそれでも続ける意味

⑥まとめ

 

①「あいさつ」の必要性

 

絶対に必要です。理由はいくつもありますが、

・点呼報告、所在確認

・こちら側に敵意がないこと

・相手方に興味があること(目を見る、相手に対し体を向ける)

・コンディションの確認

最低でもこのこれらが挙がります。どれもチームプレイを成立させるためには必要不可欠です。つまりは業務の一環です。

「あいさつ」は、気分や体調次第で、するかしないかを決めるものではないのです。

 体調、表情、今は何の最中?などなど、確認できることが沢山あります。

 

②「あいさつ」のメリット

・相手の気持ちが上がる可能性が高いので、良い気分で仕事してもらえる可能性

・その光景を見ている外野が良い気分になる可能性

・相手の今の”コンディション”が把握できる可能性

・自分が、普段通りの「あいさつ」をし、通常の”コンディション”でいるか自己確認できる可能性。

 

どれもあくまで可能性です。確実に得られるものではありません。

ただし、「あいさつ」をしなければ、得られるかもしれないメリットの可能性はゼロになります。

 

③意識すべき最低限のテクニック

 

「あいさつ」とは、伝わり方が重要です。

・相手に顔、体を向ける

・先手で名前を呼んで声をかける

・後手ならより元気に、より笑顔、名前を呼び、ゆっくり、明るい表情を意識する

・「いつでも声かけてね」オーラをかもし出す(←ふざけていません)

 

まず大事なのは、敵意が無いことの意思表示。次に好意的態度の見える化

 

④それでも「あいさつ」をしないヒトたちの理由

 

とはいえ、「あいさつ」をしないヒトも当然います。世の中には様々な考え方があり、事情もそれぞれです。この限りではないのはもちろんですが、

・そもそも反応がない(無視)

・以前はしていたが、返事がある時もあればない時もありで(気分次第)

・無愛想、横柄、露骨な片手間(態度悪い)

・相手のことが嫌、こわい、生理的に無理(苦手意識)

・「あいさつ」そのものに必要性を感じない(考え方)

などなどです。

ちなみに、(考え方)以外、原因は相手方になります。

となれば、相手のことを気にしなければ、「あいさつ」をしないのは職務放棄です。

 

⑤「あいさつ」をそれでも続ける意味

 

相手に嫌がられていても、こちらの気分が悪くなる反応しかなくても「あいさつ」を続けましょう。

そこには必ず「あいさつ」する意味があります。

・いつになるか、わからなくても、いずれ相手も気持ちの良い「あいさつ」をしてくれる可能性がある

・周りの人は必ず見ている

・自分の”コンディション”が確認できる

・自分の”コンディション”が整う(とても個人的な意見)

 

⑥まとめ

 

気持ちの良い「あいさつ」こそ、”コミュニケーション”の大きな一歩です。

ただし、相手に伝わらない「あいさつ」は、ただの独り言です。

どんな時でもどんな状態でも必要であれば、必ずするものです。

それでもできないときもあります。それは相手からすれば個人的な理由です。

「今日は体調悪くてね、感じの悪い返事してたかもでごめん、容赦して」的な話です。

相手には関係のないことです。予め、断りを入れ、理解を得る努力が必要です。

相手ありきであり”コミュニケーション”のはじまりであるのが、「あいさつ」です。

継続することで最も利益があるのは自分自身です。利己的に継続しましょう。

 

「あいさつ」は、他の誰でもない、自分のためにする行為です。

 

自分自身をなによりも大切に。それと同じように他者も大切にする。お互いに一度きりの人生。

てな具合です。

 

万が一にもどなたかの目に留まり、万が一にも何かの役に立ったら幸いです。細々と続けていきたいと思っています。


とってもヒトに恵まれてきたことを感謝する日々です。

今日も感謝の気持ちを更新中。

【第8回】コミュニケーションにおける、相手の”タイミング”に合わせる。

”コミュニケーションをとる上で大切な3つ考え方シリーズ”です。3つとは、”レベル・コンディション・タイミング”


今回は、”タイミング”についてです。いつもに増して抽象的な内容になってます。

 

結論です。

タイミング”が合わなければ、成しえるものも成しえない。

 

目次

①”タイミング”とは最良の瞬間を判断すること
②合えば奇跡!”タイミング”は合わないが前提
③まとめ
 

①”タイミング”とは最良の瞬間を判断すること

 

最良の瞬間を絵としてイメージすると、

「お互いが相手に対し、正面に位置し膝を突き合わせて、目を見ながら相手の言動にうなずき合える」ことが、可能な状態です。

もちろん、実際にそんなことする機会はまれでしょうけども。

 

”タイミング”の合う合わないで起きうる結果です。

合えば→「適時的確」、次のステージへの速やかな移行。

合わなければ→今まで築き上げた関係に生じる亀裂・崩壊。初対面の場合はアレルギー反応として記憶。

 

次に比較のために、これまで述べた3つの考え方を言い換えて説明してみます。

”レベル”→”これまでの人生”(円)

”コンディション→”直近の対象期間”(線)

”タイミング”→”最良の瞬間”(点)

点が連なり線になり、繋げると円になる。この3つは相互に干渉しあいます。

 

また、”タイミング”は”コンディション”とも強く通じるものがあります。

”コンディション”が「少し長めの時間軸」でみます。

それに対し”タイミング”は「瞬間」を見抜く行為です。

 

 

② 合えば奇跡!タイミングは合わないが前提。

 

合えば奇跡です。

 

合わないのが普通で、その時に相手が感じる率直な気持ちです。

「わかりますよ。でも、それ、今する話ですかね???」

そしてこれが重要です。

 

でもそうそう相手に言えないすね。心の中に秘めるんですね。心の中でため息交じりに「またですか」と唱え、やり過ごすのですね。

残念ながらそんなことこちらは、露ほども意識していないのですけども。

 

当然、私も経験があります。相手の一方的なコミュニケーションを目の当たりにした時です。

心ここにあらず、しっかり上の空です。

話は、音としては認識しているので返事は可能です。

ただし、内容に関してのほぼ理解できていません。頭に入ってこないのですね。

 

つまり、コミュニケーションは不成立なのです。未来への希望も絶望的です。

 

しかしながら、その状況にきづいていれば、修正も可能です。

まずは”コンディション”も加味します。

その上で”タイミング”は待つか、作り出す努力が必要です。

ここで必須になるのが前述の”レベル、コンディション”のスキルとの併用です。

ものごとを点で見ている状態から、全体像と流れを考慮することで改善が見込まれます。

 

④まとめ

自然の流れで”タイミング”が合うことは稀です。そのような相手はいわゆる「気の合う人」なので、コミュニケーションについて悩むこともありません。

 

重要なのは、”タイミング”が合わないときに、無理に推し進めないことです。

コミュニケーションの主役が自分にならないことです。主役は常に相手です。

自分を押し殺すわけではなく、呼吸やリズムを合わせることです。

 できなくても、その姿勢を持つことです。

常に相手ありきなのが”コミュニケーション”ですからね。

 


万が一にもどなたかの目に留まり、万が一にも何かの役に立ったら幸いです。細々と続けていきたいと思っています。


とってもヒトに恵まれてきたことを感謝する日々です。

【第7回】コミュニケーションにおける、相手の”コンディション”を尊重する。

”コミュニケーションをとる上で大切な3つ考え方シリーズ”です。

3つとは、”レベル・コンディション・タイミング”

 

今回は、”コンディション”についてです。

結論です。

コンディションの悪いヒトとのコミュニケーションは、結果として相手に残るのは、ほぼ嫌な思い出。

 

最近は自分が思うよりもちょっと長文になりがちなので目次です。

①”コンディション”とは

②相手の”コンディション”がどんな状態なのかを尊重する

③できることを模索する

④まとめ

 

 

①”コンディション”とは

さて、コンディションを尊重するとは、ざっくりといえば、

それは、「今のこの話の内容、ちゃんと聞こえていますか?」

の確認の連続です。

 

コンディションは今現在の体調、状態に、近いイメージです。

相手のコンディションを読み違えると、どんなに有益な内容でも、まず役に立ちません。それどころか有害です。

伝えたいこと、とりたいコミュニケーションの内容(熱量)と相手が受け止められる容量(状態)のアンマッチです。

 

私が精一杯相手のことを想い、役に立つと信じ、全力の熱量を込めて伝えるわけです。しかし、こちらが頑張るほどに、頑張って伝えようとするほどに、相手の心は離れます。

もはや騒音です。

相手のコンディションは悪化していく一方です。

 

ここでいう”コンディション” とは、”普段に状態に対して、良くないとき”です。 

 

②相手の”コンディション”がどんな状態なのかを尊重する

悪いコンディションの時とはどんな状態か。肉体的、精神的、処理能力を超えている時(キャパオーバー?)など様々ですね。

 

「お腹痛い、頭痛い、なんかつらい」、「諸々重なって今はテンション爆下がり状態」、「他のことで頭いっぱい」などなど。

そんなときにどなた様から、有意義でありがたいお話を聞かせて頂いたとします。そのように仮定します。

そんな状態で心に入ってきますか?心で受け止めることができますか?

私には無理です。

私が思うのはただ一つ、

「その話、今はどうしても頭に入ってきません」

この一点に尽きます。

 

私自身がそのように感じます。

せめて自分が優位な立場であれば、相手の”コンディション”はどんな状態なのか、できる限り尊重したいものです。

 

③できることを模索する

そんな中でできることは、

・コンディションが最低限回復するまで待つ

・相手のコンディションに寄り添って内容を選びなおす

・今は相手に触れない

 

基本的に私が主導権が持たないことです。

 

④まとめ

コミュニケーションをとる上で、コンディションはとても重要です。それは、自分も相手も同じです。

私が強く意識すべきなのは、自分のコンディションの良し悪しが、今はどの位置にいるのかを冷静に判断すること。これを見落とすと相手のコンディションを尊重するどころの話ではないですね。

 

つまり自分のコンディションの把握が最重要です。

相手が良いコンディションであればそれほど重要な話ではありません。

重要なのは、悪いコンディションの時に、こちらが不用意に踏み込まないことです。

 

 

次回はタイミングですね。

 

 

万が一にもどなたかの目に留まり、万が一にも何かの役に立ったら幸いです。

細々と続けていきたいと思っています。

 

とってもヒトに恵まれてきたことを感謝する日々です。

今日も感謝の気持ちを更新中。

【第6回】コミュニケーションにおける、相手の”レベル”を尊重する。その2。

今回は【第4回】の続き、

コミュニケーションをとる上で大切なの”3つの考え方”一つ、「①レベル」について、その2回目です。一応、前回添付いたします。

 

kuroedamame.hatenablog.com

 

今回は、メリット、デメリット、考え方などに触れます。

 

相手の”レベル”を尊重するイメージとしては、伝える相手のレベル(習熟度や経験値)を推定判断した時、未就学児レベルなのか、中学生か、大学生なのか、はたまた、プロやオリンピアンなのか。

それぞれに伝え方が変わると思います。

 

先に、デメリットです。

それは信頼関係を構築しづらいことです。

そもそもレベルを推定する行為は、相手を秤にかける行為、試す行為といったことに似ています。あまり心地よくない、というのが私の感想です。

試される感覚が相手に伝わると大概事態が悪化します。相手のレベルがこちらの想定よりも上でも下でもです。

 

例えば、こちらが相手に対し、「これ位ならできるだろう」と勝手に思い、要求する。それに対し満足のいく結果にならない。こちらは不満。その時の相手の本音は「むちゃぶりじゃん」となり、こちらへの不満に繋がります。

 

逆に相手への要求が想定したレベルより低い場合、こちらの要望に対し、相手は「この程度のことを押し付けて。なめてんのか」、といった感情に結びつくことがあります。

 どちらも勝手にこちらが判断し、そのまま物事を進めていく。その結果、

一体感、共感が生まれず、よそよそしさばかりが順調に成長していきます。

 

次にメリットです。

それはズバリ、こちらの期待に対し、この上なくその通りに近い結果が得られることです。

相手のできること、こちらが望むこと、その能力が一致していることは、私が求める結果に近づきます。平たく言えば、

私「これお願いね!」に対し、

相手「了解!」があり、

私「ありがとう!こんな風にしたかったんだよね!」

みたいな感じです。

スムーズなんですね。

 

「そりゃそうだ」の、話です。

ですが実践するとなると、なかなか簡単にはいかないものだと痛感します。

それほど相手のレベルを鑑みず、自分の要求ばかりを優先してきました。

 

その上で、相手のレベルを推定し、尊重した時に、それがうまく機能した時は、お互いへの理解が進みます。

結果が良いことはもちろん、次回以降に依頼する時、前回よりもさらにより協力的な反応を示してくれます。

 

まとめると、

相手のレベルがこちらの要求に対し、どの位置(レベル)にいるか推し測る。その上で、相手に任せる業務が、その許容の範囲にあるかイメージする。そして、実際の結果がこちらが望むか望ないかのレベルに関わらず、感謝してねぎらう。

ができれば良いな。という気持ちです。

 

その大前提にあるのが

「相手の”レベル”を尊重する」行為になります。

さらに加えると、

「今回できなかった相手を責めるな。次はもっと良いカタチが必ずある!」

といった内容でしょうか。

 

前向きです。そうあれたら良いなという気持ちです。

実際どこまでできますかね。自問自答です。

ここで繰り返しますが、この記事の大筋は、私の経験、反省、教訓からの私見です。  

 

次回からは“コンディション”について触れていく予定です。

 

万が一にもどなたかの目に留まり、万が一にも何かの役に立ったら幸いです。

細々と続けていきたいと思っています。

 

とってもヒトに恵まれてきたことを感謝する日々です。

今日も感謝の気持ちを更新中。

【第5回】(番外編)【第1回】の本文を消してしまいました(笑)

結論です。

【第1回】新しいことはじめてみました。とりあえずスタートです。コミュニケーションで役立っている考え方をまとめていきます。

の、本文を消してしまいました。

 

たかだかです。それだけの話です。それでも残念です。自分の心情が露骨になりました。

この時の感情として、まずは固まりますね。そして何かの間違いでないか疑いますね。ようやくそこからがっかりしますね、悲しみますね。そのあとからは、誰か(何かの)のせいにしようとしましたね。でも(仮にそうだとしても)全部自分の内にある問題が顕現しただけだと理解しました。

つまるところ、遅かれ早かれ、これは起きたこと。認識の甘さがもたらしたこと。

 

ということで反省します・・・。

 

反省として、すべき点→

・しっかり、がっかりしましたか!?

・なぜその結果に至るか原因を吟味しましたか?

・原因をよそに求める前にすべきことがないですか?

・これからまた同じ結果が起きることを想定してますか?

・また似たようなことが起きた際の対策を想定し、行動してますか?

・いますぐしていますか?

・この結果を”自分の次”に活かす気持ちはありますか!?

・この結果を”自分以外の誰か(何か)”に活かす気持ちはありますか!?

・これからも今までよりももっと楽しんでみませんか!?

 

・・・、自問自答です。

 

ということで、【第1回】は、タイトルしかない謎の状態のままにします。

【第1回】の内容は、次回以降に番外編として別枠で進めます。

 

【第1回】の冒頭で、ブログに対し、「よくわからない」だか「何もわからないままそのまま始めます。」といった表現をしたと記憶しています。

まさに今回で実感です。

 

そんな状況でわかったのは、今回、とにかく始めてみてよかった!

という偽らざる気持ちです。

私は、何か新しいことに触れる時、期待と不安が織り交ざる中、情報を知識として取り入れ、イメージトレーニングを重ねます。

ここで陥るのが、

「いつはじめるの」です。

始める時に持つ感覚は、体験などの一次情報からではなく、想像の域です。そうなると失敗などのリスクは無数に頭をよぎります。つまりは”不安”なのです。

 

”不安”は豊かな人生をおくる上で必要不可欠な要素の1つであると私は思っています。

それでもやはり、ふりかかるとつらい!

 

ということで”不安”と向き合うにはどうしようかと思い悩んで今にいたる私としては、

”とにかく行動”

今現在の私にとってはどうやらこれに尽きるようです。

 

補足ですが、”行動”とは今回ではブログを始める(続けてみる)です。

今回に限らずということでいえば、例えば、いきなり行動とまではいかなくても、

興味を持つ→情報を得る→さらに調べる→実際に近づいてみる→やっぱりやめる→さらに近づいてみる→興味あるけど気乗りが今一つだから散歩してみる→まあいいかと思いながらとりあえずやってみる。

 

みたいなことの繰り返しです。行ったり来たりを繰り返しながらでも進んだり、後退したり、横道反れるなどすることを”行動”だと捉えています。

 

逆にドツボにハマる時もままあります。

それは”思い悩む”ことです。悪いことばかりではないですが、気持ちが落ちます。特に、夜中に目が冴えます。眠れなくなります。

そんな時は、あきらめて起き上がります。そして眠くなるまでなんかします。その方がまだ、気がまぎれます。(次の日朝早い時はひたすら横になり続けますが。)

 

まとめますと、

せっかく書いた記事が消えた、悲しかった、仕方ないから次のこと考えよう、動こう。

てな具合です。

どんない内容だったか思いだしながら大事な初心表明の【第1回】を再構築してみます。

 

万が一にもどなたかの目に留まり、万が一にも何かの役に立ったら幸いです。

細々と続けていきたいと思っています。

 

とってもヒトに恵まれてきたことを感謝する日々です。

今日も感謝の気持ちを更新中。

【第4回】コミュニケーションにおける、相手の”レベル”を尊重する。その1。

今回はコミュニケーションをとる上で大切なの”3つの考え方”一つ、「①レベル」についてです。

 

”レベル”を尊重するとは、人員配置する前の戦力分析を行うこと。と考えます。

ポジショニングや、適材適所で活躍するための条件と捉えます。

以下は簡単な分析の内訳。現実的には、性格、個性などの個別案件を加味するのでこの限りでないですが、それは次回以降に回します。

レベルとして数値化が難しいとしても大まかな段階とに分けるとするとこんな感じです。

 

人生初、

人生初ながら予備知識あり、

1回経験、

2から6回程度の経験、

10回以上経験かつ定期的、

10回以上経験か不定期的またはブランクあり、

現段階でできる、

余裕でできる、

指導できる、

指導できる側の人材に教育できる。

 

のちのち振り返るとですが、この振分が曖昧で私は大変迷惑をかけていたな、という思いが今もなお有ります。

 

今回はこの辺りで。

次回からは、メリット、デメリット、考え方などに触れます。

 

ここで少しおさらい。ここでいうところのレベルとは、

①レベル(を推定する)

段階。習熟度。

こちらがイメージするターゲットに対して、最大限の能力を発揮した時に、どこまで期待できるかを想像すること。

・例えば、ゲームなどのキャラクターの数字化。レベル50では、レベル5に優勢でも、レベル100には相手にならない。それを自分の現実に当てはめていく作業。

初心者なのか、中級者か、上級者か、スペシャリストやレジェンドなのか、などなど。

ここまでが前回の内容です。

 

 

万が一にもどなたかの目に留まり、万が一にも何かの役に立ったら幸いです。

細々と続けていきたいと思っています。

 

とってもヒトに恵まれてきたことを感謝する日々です。

今日も感謝の気持ちを更新中。

【第3回】コミュニケーションをとる上で大切な”3つ”の考え方(の概要として)

今回は3つの内容の大まかな説明です。この言葉の本来の意味とは異なるかもしれませんが、自分と他者への説明ツールとしてこの3つの言葉を選びました。

もちろん、今後さらにピッタリな表現があれば、変更していきます。

今回は概要なので、ざっくりと。

 

レベル(を推定する)

段階。習熟度。

こちらが依頼したい業務(タスク?)に対する期待(ターゲット?)に、最大限の能力を発揮した時に、どこまで近づけるかを想像すること。

・例えば、ゲームなどのキャラクターの数値化。レベル50では、レベル5に優勢でも、レベル100には相手にならない。それを自分の現実に当てはめていく作業。

相手はこの業務に対し、人生初や初心者なのか、中級者、上級者か、スペシャリストやレジェンドなのか、などなど。

 

当然、ゲームと違って、ヒトのレベルは単純な数値化は困難。仮に、過去や現在の肩書や実績を頼りにしても期待通りにはならない。そんなことも少なくない。

 

コンディション(を把握する)

体調。精神状態。調子。

それらが万全であれば、100の能力を発揮できるという期待に対し、今の状態ではどれくらいの能力を発揮できそうかを予測すること。

・例えば、絶好調、好調、通常、原因不明な不調、二日酔い、けが、プライベートで落ち込みがち、メンタル落ち、お腹痛い、頭痛い、どっか痛い、やるきしない、などなど。

 

その時に発揮できない能力であれば、相手に期待したこちら側の落ち度と捉えるべき。

 

タイミング(を見定める)

相手の優先事項の尊重。相手の心持の良い時まで待つ余力(余裕期間)。注意の向き先。

どんなに①②が期待できたとしても、タイミングを間違えるだけで本来の能力は発揮できない。それどころか、その時はおろか、この先のコミュニケーション及びパフォーマンスにも悪い影響を及ぼす可能性が大きくなる。

・例えば、遅刻しそう、すでに締切間近の案件有り、開店・閉店間近、トイレ行きたい、今日だけは早く帰りたい、とにかく大切な用がある。などなど。

 

つまり、今現在の相手の事情はこちらの都合とミスマッチではないか、相手にそれ以上の優先事項はありはしないか、仮にその状況では、こちらの事情や都合は迷惑にしかならない。それを見定める行為。

このことは今後の関係性にも良くも悪くも影響が大きい。

 

 

以上がざっくり3つの概要です。まとめとしては、いま一つですが、

主観的に表現すればですが、

相手の能力を、最も良い状態で、相手が最も発揮できそうな時を狙う。

といった感覚が近いように思います。

ただ今回は、こうあるべき!というよりは、これをやり続けたら・・・という内容ですかね。

 

次回以降からは、3つの考え方を個別に触れていく予定です。

さらに、これらが多少なりともまとまってきたら、そのあとは、あいさつ共感などといったワードが持つ意味、これらを踏まえたその上でとる行動により生まれる効果などをまとめていく予定です。

 

今回はこのあたりで。

 

万が一にもどなたかの目に留まり、万が一にも何かの役に立ったら幸いです。

細々と続けていきたいと思っています。

 

とってもヒトに恵まれてきたことを感謝する日々です。

今日も感謝の気持ちを更新中。